明治に創業してから百十余年

コツコツと仕事を積み重ね、誠心誠意のおもてなしでお客様をお迎えすること。

それが、これからも続いていく軌跡の一歩一歩となることを信じ、今日もコツコツと。

一期一会を大切に、今日も皆様のお越しをお待ちしております。

明治屋の歩み

  1. 明治

    明治30年頃、初代大橋トミが婿養子大吉を迎え、燕で初めての鮮魚店を現燕市仲町にて開業。

  2. 大正

    大正期には二代目カウが婿養子藤七を迎え、鮮魚店と料理店(貸席業)を併設。

    その後、現本町地内に転居。

  3. 昭和

    1. 昭和15年、三代目愛子が婿養子四朗を迎える。

      四朗は新潟市白山公園内料理店階楽館にて修業。

    2. 昭和30年代後半に鮮魚店と料理店を分離する。

      四代目にて初めての男子跡取り正明が誕生。

      新潟市の鍋茶屋に於いて修業。

    3. 昭和49年に現女将あけみを迎える。
    4. 昭和54年秋葉町に料理店 明治屋新館を開業。
    5. 五代目となる和明は大阪で7年間修業を積み、 平成13年若女将綾子と共に戻る。
  4. 平成
    現在に至る

こだわりの品

  • 玉子焼き

    玉子焼き

    先代が新潟市の鍋茶屋にて修業した折に修得した玉子焼き。明治屋の料理店を開業して以来ずっと変わらず守り続けてきました。お遣い物に最適です。

    折詰  1,800円+消費税

    ご家庭用  1,600円+消費税

  • サケの焼漬け

    サケの焼漬け

    新潟の郷土料理である鮭の焼漬け。

    程よく焼き余分な脂を落としてから漬け地に浸します。

    米どころ新潟ならではの、ご飯によく合う一品です。贈り物だけでなく、離れて暮らすご親族からも喜びの声が届いています。

  • 鮭の味噌漬け

    鮭の味噌漬け

    地元の越後味噌に漬け込んだ一品。

    1日~2日位は冷蔵庫にて保存できます。

    その場合は、その日中に魚より味噌を軽く落として頂き、お召し上がりになられる時に残りの味噌を水で洗い落し、焼いてお召し上がり下さい。

    *生ものですので お早目にお召し上がり下さいますようお願い申し上げます。

  • 筋子・タラ子の折詰

    筋子・タラ子の折詰

    市場へ毎朝足を運び、吟味したものをご用意いたします。

    甘口(減塩)のもので、関東・関西のお客様にも喜ばれております。

    *冷蔵庫にて3日~4日位でお召し上がり下さい。

    (ラップに包んで頂きますと冷凍保存も可能です)

  • うなぎ

    うなぎ

    関東風に背開きしたものをふっくらと蒸し上げ、開店当時から作り足してきた特製のたれで蒲焼にします。

    丑の日はもちろん、7~9月は出前もいたします。

    お一人様からでもお気軽にご注文くださいませ。

  • 越後もち豚の塩麹漬け

    越後もち豚の塩麹漬け

    厳選された越後もち豚のロース部分を特製塩麹に漬け込み、コクと旨みを引き出しました。

    冷蔵保存のうえ、2~3日中にお召し上がり下さい。

    調理の際は焦げやすいため塩麹を軽く落とし、中火にて加熱して下さい。

    豚肉本来の豊かな風味をお楽しみくださいませ。